クリティカルケアにおける鎮静・鎮痛

クリティカルケアにおける鎮静・鎮痛
編集 布宮 伸
ISBN 978-4-7719-0358-6
発行年 2009年
判型 B5
ページ数 200ページ
本体価格 5,600円(税抜き)

第一線で活躍する臨床医の豊富な経験を紹介!

重症患者の予後向上のために。

<総論>
クリティカルケア領域における鎮痛・鎮静に対する現時点での基本的な考え方を記述。
<各論>
さまざまな病態に対する鎮静・鎮痛法の基本方針とその実践法を,各執筆者の施設におけるevidence and experienceに基づき,事例を挙げて詳細に紹介。

I 総 論
1.クリティカルケアにおける鎮静・鎮痛の意義
2.クリティカルケアにおける鎮静薬・鎮痛薬の薬理
3.クリティカルケアにおける鎮静の評価法
II 各 論
1.人工呼吸を要する術後患者の鎮静と鎮痛
A 心臓・大血管手術後
B 呼吸器外科手術後
C 一般外科手術後
D Airway protection目的の鎮静

2.重症呼吸不全患者の鎮静
3.神経系障害患者の鎮静と鎮痛
A 中枢神経系手術後
B 頭部外傷
C 痙攣重積・破傷風

4.外傷・熱傷患者の鎮静と鎮痛
5.小児の人工呼吸中の鎮痛・鎮静・筋弛緩
6.肝機能障害および腎機能障害の影響
7.敗血症患者の鎮静と鎮痛