CTから学ぶ胸部単純撮影

CTから学ぶ胸部単純撮影
著者 酒井文和
ISBN 978-4-7719-0338-8
発行年 2008年
判型 B5
ページ数 300ページ
本体価格 5,200円(税抜き)


CTが長足の進歩を遂げ、胸部画像診断の場でもCTがその中心的役割を担うようになってきています。しかし、高画質のCTが手軽に撮影できるようになり、ややもすると単純撮影が軽視される傾向もあります。
画像診断のエキスパートである著者が、胸部単純撮影の所見の成り立ちと読影のコツをCTに基づいて解説しました。

第1章 基礎編

読影をする前にちょっと知っておいたほうがよい知識Q&A

第2章 胸部単純撮影を読影するうえで有用なサイン

シルエットサインの原理とその応用 基礎編補追

第3章 肺野結節陰影

第4章 無気肺と均等陰影(1)

第5章 無気肺と均等陰影(2)

第6章 無気肺と均等陰影(3)

第7章 斑状陰影、気道病変

第8章 間質陰影

第9章 肺野の明るさの異常

第10章 縦隔(1):正面像のチェックポイント

第11章 縦隔(2):側面像のチェックポイント

第12章 縦隔(3):縦隔腫瘤の診断

第13章 肺門陰影の読影

第14章 心大血管陰影の読影

第15章 肺野の異常陰影

肺血管陰影の読影

第16章 胸壁と胸膜の異常(1)

第17章 胸壁と胸膜の異常(2)

第18章 胸壁と胸膜の異常(3)

第19章 ポータブルフィルムの読影