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形成外科 第59巻増刊号(2016年増刊号)

Japanese Journal of Plastic Surgery(Jpn J Plast Surg)

【商品名】形成外科 第59巻増刊号(2016年増刊号)
【定価】(本体5,000円+税)
【品番コード】55913
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第59巻増刊号 Step by Stepで進める腋臭症・腋窩多汗症治療

I.診断の進め方

  1 腋臭症の診断―問診票・検査法・診断基準・グレード―    
   1)Part.1 衣笠哲雄 S2
   2)Part.2 高須 博 S7
  2 腋窩多汗症の診断―問診票・検査法・診断基準・グレード―    
   1)Part.1 土井秀明 S10
   2)Part.2 嵯峨賢次 S15
  3 自己臭恐怖症の診断と対応 林部一人 S22
   コラム:腋臭症患者の傾向 森岡大地 S25

II.治療方針の決め方

  1 腋臭症の重症度・患者背景に応じた治療方針の選択 坂井靖夫 S30
  2 腋窩多汗症の重症度・患者背景に応じた治療方針の選択    
   1)Part.1 浅井俊弥 S34
   1)Part.2 嵯峨賢次 S38

III.治療の実際

  1 消毒薬で腋臭の原因菌を減らす    
   1)Part.1―腋窩常在菌の制御による腋臭予防と緩和― 遠藤祐子ほか S44
   2)Part.2 乾 重樹 S50
  2 腋窩の乾燥を保つ    
   1)制汗剤(塩化アルミニウム) 網倉良安ほか S54
   2)内服薬(抗コリン薬・向精神薬など) 羽白 誠 S58
   3)A型ボツリヌス毒素    
   (1)Part.1 淺岡匠子ほか S63
   (2)Part.2 網倉良安ほか S68
   コラム:3本針マイクロニードルを用いた腋窩多汗症に対するA型ボツリヌス毒素製剤局注療法 水上高秀ほか S73
   コラム:腋臭症に対する抗生剤治療の是非 松下祥子ほか S77
   コラム:除毛は腋臭に有効か─電気脱毛術とレーザー脱毛術を区別して─ 衣笠哲雄 S80
  3 汗腺を直接減らす    
   1)特殊機器を要しない手術    
   (1)皮弁法―横切開による汗腺剪除法― 森 弘樹ほか S82
   (2)切除剪除法    
    Part.1―タイオーバー固定との併用― 向井英子ほか S87
    Part.2─皮膚汗腺一塊切除との併用─ 小泉正樹 S92
   2)特殊機器を要する手術    
   (1)皮下組織削除法(稲葉法) 稲葉義方 S97
   (2)クワドラカット―汗腺除去―    
     Part.1 新垣 実ほか S104
     Part.2 網倉良安ほか S109
   (3)クワドラカットと皮弁法の併用 深水秀一ほか S115
   (4)超音波破砕粉砕吸引―汗腺除去―    
     Part.1 鈴木敏彦ほか S121
     Part.2 三倉文子 S129
   (5)マイクロ波(ミラドライ(R))―汗腺破壊― 清水祐紀ほか S134
   (6)フラクショナルRF(ビューホット)―汗腺破壊― 丸山直樹ほか S141
  4 腋窩多汗症に対する胸部交感神経切断術の是非─代償性発汗のメカニズムと対策も含めて─ 山本英博 S153

IV.形成外科診療ガイドラインにおける腋臭症

    土井秀明 S158
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