形成外科2026年6月号:DXで変わる形成外科診療


ISBN
発行年 2026年
判型 B5
ページ数 120ページ
本体価格 3,300円(税抜き)
電子版 あり



雑誌『形成外科』69巻6号 特集《DXで変わる形成外科診療》

「DXは自分たちにはまだ遠い」──そんな印象が変わる特集です。最先端の取り組みから、身近な環境でも活用のヒントとなる実践まで。形成外科領域の”いま”と”これから”、そしてデジタル技術が切り拓く新しい診療のかたちを、この分野を牽引するエキスパートたちが解説しました。

◇随想
・1枚の絵が教えてくれたこと   石井 直弘    593

◇特集 その他
DXで変わる形成外科診療

・企画にあたって   髙木 誠司    595
・XR(AR・MR・VR)
AR による DIEP flap の穿通枝走行のシミュレーション
―形成外科領域における XR 技術の最前線と未来展望―   大槻 祐喜  ほか  597
・遠隔診療
地域拠点病院における形成外科手術を活性化する
5G ライブストリーミング遠隔診療   美馬 俊介  ほか  603
・形成外科医がかかわれる遠隔医療の形   栗原 健    611
・音声認識システム
早い話,話せば早い
―音声認識がもたらす形成外科診療の未来―   坂田 憲亮  ほか  622
・AI を用いた診断
AI を用いたあざ・シミ診断支援の可能性と課題   西堀 公治  ほか  628
・皮膚潰瘍を認識する AI の開発とその臨床応用の可能性   舘 一史  ほか  636 【Letter】「シモフリ」の用語について   舘 一史    645
・Viewtify
形成外科領域におけるリアルタイム 3DCG
・可視化の可能性   瀬尾 拡史  ほか  646
・足病における DX 連携
足病における DX を活用した医療連携   松本 健吾    657

◇連載
・二刀流―形成外科専門医が幸福になる秘訣―
第 3 回 医療国際化の現場:海外患者受け入れとメディカルツーリズム 三原 誠    666
・形成外科NEXT―次世代の本音―
影を支える形成外科医として   塩沢 啓    668
・教室だより北~南
No.138 慶應義塾大学医学部 形成外科   貴志 和生    670
・ザッツ形成外科!
Vol.30 職業病   中村 優    675

◇症例
・亀頭部皮膚腫瘍に対してエムラ Ⓡクリームを用いて
外科的治療を行った 2 例   吉澤 英聖  ほか    676

◇その他
・市中病院の広報活動における視覚的情報強化の取り組みとその効果   北口 陽平  ほか    683

PRS 目次邦訳 Vol.157 Issue 4   690
INFORMATION   695
投稿規定   696
編集後記   杠 俊介 702