麻酔科医が切り拓く周術期漢方の可能性
周術期漢方の概念・臨床で漢方薬を活用するための知識や考え方・漢方の基本病態に対応する生薬と基本方剤・周術期漢方を効果的に使うポイント、さらに周術期に用いられる漢方薬を病態ごとに整理。単に病名と漢方薬を羅列するのではなく、西洋医学的な病態と東洋医学的な病態を対比して記載し、「なぜその病態にその漢方薬が有効であるのか」が分かるよう、構成生薬の組み合わせ(方意)を解説。研究論文や症例報告なども併記し、西洋医学を学んできた医師に漢方の有効性を理解していただけるよう工夫。
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